和の感動体験 催し紹介

催し紹介1専任ガイドがナビゲート
限定公開特別名勝岡山後楽園「延養亭」鑑賞

令和8年度の受付は終了いたしました

 

催し紹介2殿様気分を楽しむ「能舞台での伝統芸能と老舗懐石料理店での殿様御膳」

後楽園の歴史建物能舞台でお楽しみいただく伝統芸能鑑賞と老舗懐石料理店、荒手茶寮でお召し上がりいただく「殿様御膳」がセットになったプランです。「殿様御膳」は、江戸時代、藩主が後楽園で食べた食事のレシピ集「殿様の御馳走帖」より抜粋し料理に盛り込んだお膳です。
郷土文化財団主任研究員の解説もあり、殿様の後楽園での過ごし方など、より興味深くお楽しみいただけます。

  • ※お食事なし、伝統芸能鑑賞のみのコースもあります。
  • ※内容により日程等が異なります。
  • ※開催日は決まり次第このページでお知らせします。

狂言鑑賞会

中世から伝わる古典喜劇(笑劇)「狂言」はユネスコの「無形文化遺産」に登録されています。江戸時代の遺構をもとに復元された能舞台で上演される狂言をお楽しみください。

会場 

岡山後楽園 能舞台

開催日時

令和8年10月23日(金) 〔参加受付中〕


 演目:千鳥(ちどり)
 出演:太郎冠者 島田洋海
    主人   田辺大蔵
    酒屋亭主 田賀屋夙生

令和9年3月26日(金)〔募集開始までしばらくお待ちください〕


 演目:蝸牛(かぎゅう)
 出演:山伏  島田洋海
    主人  田賀屋夙生
    太郎冠者 山下守之

   ※画像はイメージです

各回、殿様御膳付きコースと狂言鑑賞のみコースがあります。
参加料、申し込み受付開始等は、決まり次第お知らせいたします。

参加料

殿様御膳付きコース:8,500円
狂言鑑賞のみコース:2,500円

定員

100人(先着順)
殿様御膳付コースは30人

参加方法

殿様御膳付きコースは、事前のお申し込みが必要です。
狂言鑑賞のみの方は、事前のお申し込み優先で、空きがあれば、当日参加も可能です。

催し紹介3庭園コンサート

後楽園の歴史的建物を会場に、クラシックや邦楽などの演奏をお楽しみいただきます。

令和8年度は9月11日(金)と11月26日(木)に開催します。
詳細
は決まり次第、随時お知らせいたします。

「尺八・篠笛アーティスト 山口整萌庭園コンサート」

世界で初めてとなる528Hzに調律した尺八・篠笛を手に活躍中の尺八・篠笛アーティスト、山口整萌さんの演奏会です。国内各地での演奏活動はもとより、フランスやドイツで開催されたフェスでの演奏や単独ツアー等で、海外でも高い評価を受けられています。 これまで、高野山金剛峯寺(世界遺産)、石清水八幡宮(国宝)などでの奉納演奏も行ってきた山口整萌さんによる、江戸時代の様式を伝える後楽園能舞台での演奏を、ぜひお楽しみください。

〔山口整萌さんプロフィール〕 2011年よりソロとしての活動を本格化。フランスやドイツなどで公演を行い、日本のみならず海外にも活動の場を広め高い評価を得ている。2018年自身メジャーデビューアルバムとなる「ピアノ尺八528マリアージュ」をリリース。令和元年よりピアニスト 小瀧 俊治と共に「ピアノ尺八INFINITY」としての活動を開始。伝統芸能の枠を超え、無限の可能性に挑戦している。

会場 

岡山後楽園 能舞台

開催日時

令和8年9月11日(金)
午前11時30分~/午後2時30分~ 各回30分程度
※途中入退場はできません。

参加料

無料 ただし、後楽園の入園料が必要です。

定員

100人

参加方法

当日、直接会場におこしください。

「津軽三味線 蝦名宇摩庭園コンサート 津軽三味線合奏~民謡弾き語り北から南まで」

後楽園秋の幻想庭園関連イベントとして開催する、岡山を中心に活躍中の三味線奏者、蝦名宇摩さんの演奏会です。
力強い津軽三味線の合奏と即興演奏、じっくりと聴かせる民謡弾き語りまで。
歴史的建物鶴鳴館で、ぜひお楽しみください。

〔蝦名宇摩さんプロフィール〕奄美大島出身。 蝦名流名取・師範
 15歳で上京。16歳のとき高橋竹山の津軽三味線を聞き、その音色の美しさと激しさに惹かれ、津軽出身の蝦名伴主氏に師事。その後、尺八と唄、民謡太鼓を修得。奄美の島唄は、武下和平氏に指南を受ける。
 埼玉県津軽三味線大会優勝他、各民謡大会にて優勝十数回。
 2011年3月に福島原発事故を受け、埼玉県から岡山県へと避難移住し、現在は、岡山県内数カ所で三味線・民謡教室をひらきながら、県内外のさまざまなイベントで演奏活動を行っている。
「輪郭〜民謡ひきかたり〜」「三味線&ヴァイオリン即興コラボライブ」他、多数アルバムをリリース。また、福島の子どもたちを岡山へ招く「せとうち交流プロジェクト」を立上げ、代表を務める。

会場 

岡山後楽園 鶴鳴館

開催日時

令和8年11月26日(木)
午後5時~ 40分程度

参加料

無料(ただし、後楽園の入園料が必要)

参加方法

当日、直接会場におこしください。

催し紹介4武家屋敷の趣伝える建物「鶴鳴館」で楽しむワークショップ

後楽園の、武家屋敷の趣を伝える重要な建物鶴鳴館を会場に、「和」「岡山の伝統工芸」をテーマにした様々なワークショップを開催しています。
※令和8年度については、決まり次第このページでお知らせします。

後楽園歴史公演会「春の二色が岡を歩こうーなごりの桜を楽しむー」

会場 

岡山後楽園 栄唱の間、二色が岡

開催日時

令和8年4月22日(水) 午後1時30分~3時 ※開場20分前

参加料

500円(別途後楽園入園料が必要)

定員

30人(先着順)

参加方法

当日開場受付におこしください。事前のお申し込みもできます。詳細からお申し込みください。

後楽園春の幻想庭園イベント「水引細工体験ー五月飾りを作ろうー」

会場 

岡山後楽園 鶴鳴館

開催日時

令和8年4月29日(水・祝) ①午後4時~ ②午後4時30分~ 

参加料

500円(別途後楽園入園料が必要)

定員

各回10人(先着順)

参加方法

事前のお申し込みが優先です。詳細からお申し込みください。
定員に空きがあれば当日参加もできます。

ワークショップ「苔玉(釣り忍)作り体験」

釣り忍は、シダ類の一種「シノブ」という植物を使った日本の伝統的な釣り飾りです。シノブを苔玉のように丸く仕立て、吊して涼しさを演出する、夏の風物詩です。

会場 

岡山後楽園 鶴鳴館

開催日時

令和8年6月6日(土) ①午前10時~ ②午後1時~ 

参加料

2,000円(別途後楽園入園料が必要)

定員

各回10人(先着順)

参加方法

事前のお申し込みが必要です。詳細からお申し込みください。定員に達し次第締め切ります。

美味しいお茶の入れ方講座

後楽園の新茶の販売開始にあわせて、お茶の専門家に美味しい煎茶の入れ方を学ぶ、ワークショップを開催します。
江戸時代から伝わる後楽園の茶畑について、歴史ミニ講座もあります。
美味しい和菓子とともに、新緑の後楽園で楽しいひとときをお過ごしください。

会場 

岡山後楽園 鶴鳴館

開催日時

令和8年6月19日(金) ①午前10時30分~ ②午前11時30分~ ③午後1時~ ④午後2時~

参加料

1,000円(別途、後楽園の入園料が必要)

参加方法

事前予約優先です。詳細からお申し込みください。先着順で、定員に達し次第締め切ります。
空きがあれば、当日参加できます。

神代和紙ワークショップ 干支飾り作り

岡山県新見市の伝統工芸品「神代和紙」を使って、かわいい干支飾りを作ります。
子どもさんから大人の方まで、どなたでも楽しみながら作っていただけます。
(画像は、昨年のワークショップで作った、今年の干支“午”です。)

会場 

岡山後楽園 鶴鳴館

開催日時

令和8年11月8日(日)

参加料等、詳細が決まり次第お知らせいたします。

畳縁ワークショップ クリスマスリース作り

岡山県倉敷市児島の伝統工芸品「畳縁」を使って、クリスマスリースを作ります。
飾りを変えることで、お正月など、一年を通して飾っていただける素敵なリースです。

会場 

岡山後楽園 鶴鳴館

開催日時

令和8年11月13日(金)

参加料等、詳細が決まり次第お知らせいたします。

催し紹介5和文化体験

茶道、華道、邦楽、礼法、折紙などの日本の伝統文化や、烏城彫や和漆色絵付といった岡山の伝統工芸の楽しさや魅力にふれていただく講座、ワークショップです。
初めての方、子どもさんから大人の方までどなたでもご参加いただけます。
子どもさんにも参加していただきやすいよう、夏休みや冬休み期間に開催しています。

令和8年度の講座は、7月、8月、12月、2月に開催いたします。

烏城彫

開催日時 令和8年7月25日(土) 10時~

日本画

開催日時 令和8年7月25日(土) 10時~

和漆色絵付

開催日時 令和8年7月25日(土) 10時~

三味線(民謡)

開催日時 令和8年8月4日(火) 17時~

礼法

開催日時 令和8年8月5日(水) 17時~

琴

開催日時 令和8年8月6日(木) ①14時30分~ ②17時~

茶道

開催日時 令和8年8月7日(金) ①14時30分~ ②17時~

華道

開催日時 令和8年12月20日(日) 14時~(追加開催)

開催日時 令和8年12月23日(水) ①10時~(中止) ②13時~

折紙

開催日時 令和9年2月11日(木・祝)10時~

〔参加料〕

大人800円、小人500円 (税込み、別途後楽園の入園料が必要です)
※講座により、別途材料代が必要です。

〔参加方法〕

事前のお申し込みが必要です。

※参加料等詳細はこちらをご覧ください