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岡山後楽園能舞台復元60周年記念フォーラム「後楽園能舞台の歴史と未来」開催ご案内

2018/5/22(水)

 

 岡山後楽園では、後楽園の能舞台が復元60周年記念行事の一環として、岡山後楽園能舞台復元60周年記念フォーラム「後楽園能舞台の歴史と未来」が開催されます。みなさま、ふるってご参加ください。

 

 

1.会  期  平成30年6月9日(土)

        13:00~16:00(開場12時30分(予定)) 

2.場  所  岡山後楽園能舞台(客席は「栄唱の間」などを予定)

     

3.内容(プログラム順)

  ・狂言

  ・有識者による講演

  ・能(独吟、仕舞、舞囃子)

  ・公開座談会

4.主  催  等 主催:岡山県/協力:岡山県郷土文化財団

5.参加料、申込方法 

  ・無料(別途後楽園への入園料が必要)

  ・事前申込みは不要ですが、満席の場合、御入場いただけないことがあります。

   詳しくはこちら      

岡山後楽園能舞台復元60周年記念延養亭・能舞台特別見学と林原美術館をめぐる

2018/4/12(水)

 

 岡山県郷土文化財団では、下記のとおり現地研修会を実施いたします。参加を希望される方は、申込方法をご覧のうえ、文化財団事務局へお申し込みください。
                                  記
1.研修コース
 ○岡山後楽園能舞台復元60周年記念 延養亭・能舞台特別見学と林原美術館をめぐるコース(現地集合)
 

 後楽園を築庭した池田綱政は能を好み、岡山の人々を後楽園に招いて能を公開していました。その後、綱政の子継政の時に能舞台を改築し、昭和20年の岡山空襲で焼失するまで伝わりました。戦災後、継政の時の建物の構成をもとに能舞台の復元が計画され、昭和33年に現在の能舞台が完成し、今年で60年を迎えます。そこで、今回は普段入ることの出来ない藩主の居間である延養亭と能舞台を当財団万城あき主任研究員の説明で特別に見学します。また、能舞台の拝見所である栄唱の間での能舞台の歴史や鏡板制作過程などのパネル展示を見学後、実際に能舞台に上がっていただきます。その後、園内にある継政ゆかりの唯心山などを見学したのち、万城あき主任研究員の説明で岡山城祖廟跡のふもと付近を通り林原美術館を訪ねます。
 林原美術館では、能舞台復元60周年事業協力展示として池田家の能装束や能面などが展示される企画展「サムライが纏うもの」を植野哲也主任学芸員の説明で観覧します。

① 日  時 平成30年5月24日(木)13:20~16:30(後楽園正門前集合)             
13:20~15:00 延養亭・能舞台・栄唱の間、園内見学

15:00~15:30 徒歩 林原美術館に移動
※当財団万城あき主任研究員の説明で岡山城祖廟跡のふもと付近を通り移動します。
↓  
15:30~16:30 林原美術館で特別鑑賞会(解散)
② 定 員  30名
③ 参 加 料 それぞれ入館(園)料 +200円(資料代)

林原美術館 一般

財団会員

 

一般 500円 400円
65歳以上 500円 400円
障害者手帳をお持ちの方+付添1名 無料 無料
友の会会員+同伴者1名 無料 無料
後楽園 一般 財団会員
一般 400円 270円
65歳以上 140円 100円
障害者手帳をお持ちの方+付添1名 無料 無料
年間パスポートをお持ちの方 無料 無料

 能舞台       延養亭からの眺め

 

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